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注目の情報『35歳からのバレエ入門』(浅見 仁美)

35歳からのバレエ入門

大人を教えるバレエ教師の方も必読のテキスト
「大人のバレエの続け方」は、疲れをためやすい環境・年代でバレエを細々続けている私には、非常にためになった。
「ストレッチはレッスン前よりもレッスン後」「レッスンがない日の過ごし方」など実践的なアドバイスが嬉しい。
35歳からバレエを始めた人、続けていく人に向けての日常の心構えのようなものが書かれています。
疲れをためない方法や筋肉の衰えに対しての対処です。
バレエをやっていると、どうしても「もっと、もっと」と無理をしがちです。
でも本来のバレエは子供の頃から訓練をたゆみなく続けて初めてなれる職業なのです。
大人が「趣味」として、バレエと長く付き合っていける無理のないスタンスを教えていただいているようで、私には大変ありがたいのです。

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体は硬いし、なんだからバレエとは別物の動きをしているみたい・・・
そんな「大人バレエ組」の悩みを解決するために「大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツのと体の使い方」というテキストを書きました。
「大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツのと体の使い方」では簡単な解剖学的な説明と、バレエの基本的な体の使い方について解説しました。
先生の「バレエ語」と、身体の動きを結びつけるには、「実際に身体のどこを使っているのか」の知ることが早道です。
「35歳からのバレエ入門」では、筋肉や骨格の図も使って、そのときに使っている場所のイメージを持ちやすくしています。

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